学校紹介

栃介(トチカイ)ってどんな学校?

福祉の心こそ、人生最高の喜び

世界にも類を見ない急速なスピードで進む超少子・高齢化社会は、経済大国であった日本の基板構造をゆるがし、わが国の医療・福祉・社会保証の政策に大きな課題を投げかけています。

特に、福祉・介護サービス利用者は5000万人を超え、介護にかかる費用も約8兆円と日本経済の動向を左右する基幹産業となりました。しかし、残念ながら介護サービスを提供する中核となるべき介護福祉士の資格取得者は、まだまだ不足しているのが現状です。国は喫緊の課題として、介護福祉士資格取得者の量的確保のみならず、質の高い人材確保に向けて力をいれています。

お陰様にて本校は、全国的にも数少ない特別養護老人ホームを母体とした介護福祉士養成校として、栃木県では最初に国の認可を受け、数多い優秀な卒業生を輩出することができました。

本校で福祉の理念を学び、福祉現場に就職した皆さんが、利用者の皆様の生きる尊厳を支えるという大切な仕事に、施設のリーダーとして生き生きと誇りをもって働いている姿を見る時に、本校を開学した成果を強く感じ、社会の期待の一端を担えたのではないかと感じています。

これから介護福祉士を目指す皆さん、「福祉は人なり」という言葉があるように、温かい福祉の心を持つ人材を福祉の現場は求めています。2年間の学校生活で自分自身を成長させると同時に、しっかりと専門的知識・技術を習得していきましょう。ご活躍を期待しています。

校長挨拶 アニマルセラピー 理事長の愛犬ニコ

介護福祉士専門学校の理念

  • 人を愛し

    人とのふれあいをとおして、人を信じ愛する。
    人に愛されるよりも愛することが難しいといわれるが、人を生かす努力が愛であろう。

  • 思考し

    学びそのものは、思い考えることであろう。
    何故か・どうして・何のために・を考え、ものごとを見通すための知識をつけるために学び続ける。

  • 今を大切に

    常に今在ることの自分の生活を、悔いのない人生であるように努力することが大切である。
    そして今日の今は、過去から未来に至る今であり、精一杯人として、人らしい生活をする。

ここに宣言します。
私たちは、この理念を基に「知識」「実践力」そして「温かい心」を持った
介護福祉士を自信を持って育てます。